受験生の皆様出張講義・実習合宿

情報科学類は、受験生の方に情報科学類の教育・研究を理解いただくための出張講義、筑波大学に来ていただき、講師の授業を直接受けられる実習合宿を開設しています。

出張講義

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情報科学類を理解できる出張講義

出張講義は、情報科学類の教育・研究をより良く理解していただき、進路決定の参考としていただくため、本学類の教員が高校・高専等にて行うミニ講義のことです。出張講義のテーマは、情報科学の基礎から研究の最前線まで様々です。

出張講義をご希望の方

出張講義の講師の派遣を希望される場合は、お問い合わせをご利用ください。その際、備考欄に下記の項目をお知らせください。

  • 開催希望日時
  • 趣旨(ミニ講義・実習の性格や受講者の学年など)
  • 特定の教員やテーマを希望する場合は、その内容

実習合宿

実習合宿の写真
 

直接指導を受けられる実習合宿

実習合宿は、まず大学に来て頂き、講師から直接指導を受け実習を行うというものです。 大学の雰囲気を掴んで頂くとともに、今後の学習の動機付けして頂きたいと思い開設しています。

平成28年度の出張講義・実習合宿

付属駒場中学校
日時 2月7日 12:15-13:30、14:00-15:15
講師 北川 博之 先生
内容 ビックデータの情報科学
人数 12名
対象 中学3年生

コンピュータやネットワーク等の社会情報基盤の発展に伴い、超大規模なデータを扱うビッグデータ時代が到来しています。

ビッグデータを有効活用するための基盤技術や研究開発について、デモ等を含めて紹介します。

米軍子弟高大連携プロジェクト
日時 9月13、14日 9:30-18:00
講師 Claus Aranha 先生
内容 The making of computer games is intertwined with almost every field in Computer Sciences.
人数 7名
対象 中学2・3年生、高校1-3年生
米軍子弟高大連携プロジェクト
日時 9月13、14日 9:30-18:00
講師 大矢 晃久 先生
内容 This course is aiming at giving experience of robot programming through coding programs of a real mobile robot.
人数 12名
対象 中学2・3年生、高校1-3年生
並木中等教育学校
日時 6月17日 13:00-16:00
講師 伊藤 誠 先生
内容 自動車の自動運転技術の開発動向と課題
人数 36名
対象 高校1・2年生
茗渓学園高等学校
日時 6月13日 10:00-11:00
講師 建部 修見 先生
内容 学類紹介、施設見学
人数 2名
対象 高校3年生
竹園高等学校
日時 11月10日 16:00-17:00
講師 伊藤 誠 先生
内容 自動運転に用いられる情報技術とヒューマンファクター
人数 22名
対象 高校1年生
群馬県立太田高等学校
日時 11月2日 13:15-15:30
講師 山際 伸一 先生
内容 アスリートを情報技術で強くする
人数 34、37名
対象 高校2年生
福島県立磐城高等学校
日時 10月24日 12:50-15:40
講師 天笠 俊之 先生
内容 科学文献ビッグデータからの知識発見
人数 16名
対象 高校2年生

多くの学術分野において、論文などの学術文献が蓄積され、自由に利用できるようになっている。

これらを分析することで、研究分野や研究者に関するさまざまな知識を発見することができる。本講義では、文献データからの知識発見について分かりやすく英語で講義を行うとともに、社会における英語の重要性についても説明した。

理系進路選択支援プログラム
日時 8月4日 10:00-12:30、14:30-17:00
講師 牧野 昭二 先生
内容 サイエンス実験体験
人数 100名
対象 中学2・3年生、高校1-3年生
下館第一高等学校
日時 8月2日 10:50-12:20
講師 山口 佳樹 先生
内容 人間中心社会と情報システム
人数 40名
対象 高校1年生

コンピュータの構成と仕組み、また情報技術に関する最新の動向(ロボットやSNSなど)についても紹介します。

千葉県立東葛飾高等学校
日時 7月7日 10:00-14:00
講師 建部 修見 先生
内容 計算機の構成とスーパーコンピュータ
人数 20名
対象 高校2年生
筑波大学附属坂戸高等学校
日時 6月17日 12:15-13:30
講師 海野 広志 先生
内容 論理と形式化
人数 6名
対象 高校1年生

平成27年度の出張講義・実習合宿

筑波大学附属坂戸高等学校
日時 2月9日 8:40-10:30、10:40-11:30
講師 三宮 秀次 先生
内容 低消費電力なコンピュータ
人数 31名
対象 高校2年生

コンピュータの構成、ならびに、集積回路の基礎をわかりやすく解説するとともに、低消費電力なプロセッサについて具体例を紹介します。

土浦日本大学中等教育学校
日時 11月12日 12:50-13:50、14:10-15:10
講師 古川 宏 先生
内容 筑波大学情報科学類を知ろう
人数 38名
対象 中学3年生、高校1・2年生

筑波大学情報科学について応用例を用いて説明した後、これを学ぶことができる情報科学類の教育方針、授業内容や進学・就職状況などを紹介します。

また、情報技術の1例として認知工学を取り上げ、人の認知特性を考慮したヒューマンインタフェースの設計について、応用例として不安を軽減する歩行者ナビゲーションについて紹介します。

茨城県立竹園高等学校
日時 11月6日 13:15-15:05
講師 高橋 大介 先生
内容 筑波大学情報科学類を知ろう
人数 27名
対象 高校1年生

筑波大学情報学群情報科学類の授業内容や進学・就職状況、情報科学類の取り組みなどを紹介します。

また、これまでの円周率計算の歴史について触れた後に、円周率πという数はどのように計算されるのか、円周率πを計算することの意味などについて説明します。

筑波大学附属坂戸高等学校
日時 11月6日 13:15-15:05
講師 高橋 大介 先生
内容 円周率πに挑む
人数 20名
対象 高校1年生

これまでの円周率計算の歴史について触れた後に、円周率πという数はどのように計算されるのか、円周率πを計算することの意味などについて説明します。

千葉県立船橋高等学校
日時 10月29日 13:20-14:30、14:45-15:55
講師 高橋 大介 先生
内容 円周率πに挑む
人数 86名
対象 高校2年生

これまでの円周率計算の歴史について触れた後に、円周率πという数はどのように計算されるのか、円周率πを計算することの意味などについて説明します。

長野県立飯田高等学校
日時 10月22日 14:00-14:55、15:10-16:05
講師 高橋 大介 先生
内容 スーパーコンピュータを使った計算
人数 32名
対象 高校2年生

スーパーコンピュータとは何なのか、どれくらい速いのか、そしてどのような計算に使われているのかについて、これまでのコンピュータの歴史をたどりながら紹介します。

緑岡高等学校
日時 10月15日 13:35-14:30、14:40-15:35
講師 山際 伸一 先生
内容 アスリートを情報通信技術で強くする
人数 280名
対象 高校1年生

スマホに携帯、パソコンやインターネット、それらは生活を支えるだけでなく、オリンピックアスリートの強化にも使われている。

実際にトレーニングに使われている情報通信技術を紹介し、未来のスポーツや、それを支える技術、そして、それによって生活がどう変わるのかまでを紹介する。

平成26年度の出張講義・実習合宿

茨城県立竹園高等学校
日時 11月10日 16:00-16:50
講師 高橋 大介 先生
内容 筑波大学情報科学類を知ろう
人数 24名
対象 高校1-3年生

筑波大学情報学群情報科学類の授業内容や進学・就職状況、情報科学類の取り組みなどを紹介します。

また、これまでの円周率計算の歴史について触れた後に、円周率πという数はどのように計算されるのか、円周率πを計算することの意味などについて説明します。

緑岡高等学校
日時 10月24日 13:35-14:30、14:40-15:35
講師 山際 伸一 先生
内容 アスリートを情報通信技術で強くする
人数 47名
対象 高校1年生

スマホに携帯、パソコンやインターネット、それらは生活を支えるだけでなく、オリンピックアスリートの強化にも使われている。

実際にトレーニングに使われている情報通信技術を紹介し、未来のスポーツや、それを支える技術、そして、それによって生活がどう変わるのかまでを紹介する。

筑波大学附属坂戸高等学校
日時 10月24日 13:15-15:05
講師 日野 英逸 先生
内容 「重ね合わせの原理」による画像処理
人数 24名
対象 高校1年生

我々の身の回りの物理現象の多くは、「波」として理解出来る。波には重ね合わせの原理が成り立ち、複雑な波を単純な波の重ね合わせで表現することが可能である。

本授業では、画像を2次元の波とみなし、画像のノイズ除去や復元、解像度向上といった重ね合わせの原理の応用を説明する。

鹿児島県立鶴丸高等学校
日時 10月24日 13:50-14:50、15:10-16:10
講師 高橋 大介 先生
内容 円周率πに挑む
人数 32名
対象 高校2年生

これまでの円周率計算の歴史について触れた後に、円周率πという数はどのように計算されるのか、円周率πを計算することの意味などについて説明します。

岩手県立大船渡高等学校
日時 9月25日 13:50-15:20
講師 長谷部 浩二 先生
内容 情報化社会を支えるセキュリティ技術
人数 14名
対象 高校1・2年生

コンピュータシステムの急速な発展により、インターネットを使って銀行振込を行ったりショッピングを楽しんだりするといったことが日常的に行われるようになりました。

その一方で、コンピュータウィルスへの感染や不正アクセスなどにより、個人情報が外部に漏れてしまうといったこともしばしば起こっています。この講義では、こうした身近な情報システムにおけるセキュリティの問題について紹介するとともに、セキュリティを確保するための技術について、平易な言葉で紹介します。

茗渓学園高等学校
日時 7月16日 13:30-15:00
講師 山際 伸一 先生
内容 情報学群および情報科学類の紹介と先端研究
人数 16名
対象 高校1年生

情報学群、および、情報科学類の授業内容や取り組みなどを紹介する。

情報技術の応用事例として、身の回りのいろいろな現象が コンピュータでどのように扱われているか、簡単な例をもとにして説明します。先端研究の一例として、スポーツトレーニングに使われている情報通信技術を紹介し、未来のスポーツや、それを支える技術、そして、それによって生活がどう変わるのかまでを紹介する。

茨城県立日立北高等学校
日時 7月3日(40分x2)
講師 山口 佳樹 先生
内容 情報科学類の概要と情報技術
人数 約60名(約30名x2)
対象 高校2年生

情報科学の概要とそこで必要となる知識や技術などについて紹介 します。

そして、情報科学が私たちの生活をどのように支えているかを応 用事例を通して眺め、最後に、情報科学類の授業・研究内容や就職状況などについてまとめます。

沖縄県立津那覇高等学校
日時 4月23日 9:00-12:30
講師 新城 靖 先生
内容 計算科学研究センター見学、情報科学類卒業生による大学案内、キャンパス案内
人数 13名
対象 高校1-2年生

平成25年度の出張講義・実習合宿

坂戸高校
日時 2月19日 8:40-10:30
講師 岡 瑞起 先生
内容 ウェブサイエンス
人数 22名
対象 高校2年生

ウェブがインフラとして生活のあらゆるところで使われるようになりました。

そこで、ウェブがどのように発明され、どのように発展していったかなどを紹介します。また、ウェブの仕組みや構造を理解する上で、大切な理論であるネットワーク理論の入門についても説明します。

坂戸高校
日時 1月10日 10:40-11:30
講師 櫻井 鉄也 先生
内容 情報科学類の紹介
人数 22名
対象 高校2年生

筑波大学情報学群情報科学類の授業内容や進学・就職状況、情報科学類の取り組みなどを紹介します。

情報技術の応用事例として、身の回りのいろいろな現象がコンピュータでどのように扱われているか、簡単な例をもとにして説明します。また、スーパーコンピュータを使った計算やそこで使われているアルゴリズムなどについても紹介します。

群馬県立桐生高等学校
日時 12月5日 13:30-14:35、14:50-15:55
講師 天笠 俊之 先生
内容 データマイニング -大規模データからの知識発見-
人数 講義1:30名、講義2:32名
対象 高校2年生

コンピュータとネットワークが急速に普及し、以前からは想像もできないような大規模なデータを扱うことができるようになっています。

またそのような大規模なデータから有用な知識を発見するためのデータマイニングが重要になっています。この講義では、大規模データとそれを活用するためのデータマイニングについて学びます。

千葉県立東葛飾高等学校
日時 11月20日 13:30-14:40、14:50-16:00
講師 南出 靖彦 先生
内容 ソフトウェアを支えるアルゴリズム
人数 53名
対象 高校1・2年生

PCや携帯電話などの身近なシステムから人の生命に関わるシステムまで、ほとんど全てのシステムがソフトウェアに大きく依存しています。

そのソフトウェアの基盤となるのが、数の集まりを大きい順に並べるなどの基礎的な問題を解く計算法(アルゴリズム)です。この講義では、大学1・2年生で学ぶアルゴリズム論の入門を解説します。

千葉県立船橋高等学校
日時 11月18日 13:20-14:30、14:45-15:55
講師 佐藤 聡 先生
内容 コンピュータ・ネットワーク
人数 86名
対象 高校1・2年生

スマートフォンなどで普段から使っているインターネットがどのような歴史で作られ、どのような技術を組みわされているのかの概容を実験を通して学ぶ。

竹園高校
日時 11月7日 16:00-17:00
講師 櫻井 鉄也 先生
内容 情報科学類の紹介
人数 23名
対象 高校1年生

筑波大学情報学群情報科学類の授業内容や進学・就職状況、情報科学類の取り組みなどを紹介します。

情報技術の応用事例として、身の回りのいろいろな現象がコンピュータでどのように扱われているか、簡単な例をもとにして説明します。また、スーパーコンピュータを使った計算やそこで使われているアルゴリズムなどについても紹介します。

緑岡高等学校
日時 10月25日 13:35-14:30、14:40-15:35
講師 山際 伸一 先生
内容 アスリートを情報通信技術で強くする
人数 200名
対象 高校1年生

スマホに携帯、パソコンやインターネット、それらは生活を支えるだけでなく、オリンピックアスリートの強化にも使われている。

実際にトレーニングに使われている情報通信技術を紹介し、未来のスポーツや、それを支える技術、そして、それによって生活がどう変わるのかまでを紹介する。

沖縄県立那覇高等学校
日時 10月11日 14:40-15:50
講師 新城 靖 先生
内容 コンピュータサイエンスと大学での研究・教育
人数 40名
対象 高校2年生

コンピュータサイエンスは、より使いやすく高速なコンピュータを作る方法と新しい使い方を探求する学問です。

大学の教員は、学問について最 先端の研究を行ないながら、学生の教育を行ないます。授業の他に、卒業研究や 大学院では、少人数の学生とともに研究を行ないます。

米軍基地内ハイスクールとの高大連携プロジェクト
日時 9月25、26日 9:30-15:30
講師 大矢 晃久 先生
内容 移動ロボットのプログラミング
人数 7名
対象 高校1-3年生

まず、車輪型の移動ロボットとセンサの使い方を勉強します。次に、このロボットを動かすプログラムを書いてみる演習課題に取り組みます。

最後は、いくつかのグループに分かれ、自分たちで考えたオリジナルな動きをさせるプログラミングに挑戦しよう!

米軍基地内ハイスクールとの高大連携プロジェクト
日時 9月25、26日 9:30-15:30
講師 アランニャ・クラウス・デ・カストロ先生
内容 ゲームプログラミングと人工知能の基礎
人数 7名
対象 高校1-3年生

ゲームプログラミングに置ける人工知能の技術について述べました。GREENLEAFの環境を用いてJAVAでゲームプログラミングやシミュレーションプログラミング演習。

竹園高校パソコン部
日時 8月22日
講師 大矢 晃久 先生
内容 ロボット見学
人数 6名
対象 高校生、教員

研究室の説明と見学(ロボットの構成、制御、整備とセンサや研究テーマ等)、出場するロボットオリンピックに向けたロボットと動作戦略についての議論と指導。

夏休みサイエンス体験合宿における実験体験
日時 8月6日(120分x2)
講師 栢沼 愛 先生
内容 プログラムを書いて電子機器を操作しよう
人数 15名
対象 中学生、高校生

私たちの身の回りにある様々な電子機器は、プログラムによって制御されています。電子回路の作成とプログラミングを行い、LEDの点滅パターンを制御してみましょう。

附属坂戸高等学校
日時 7月12日 13:15-14:00
講師 阿部 洋丈 先生
内容 「つながり」の科学と計算機システムの応用
人数 7名
対象 高校1-3年生

世の中の至る所に存在している様々な「つながり」。その「つながり」に対する科学的な理解はこの10年で大幅に進歩しました。

本講演では、つながりの持つ性質やその裏側にある法則などの話をした後に、それがどのように計算機システムに応用されているかという話を紹介します。

夏休みサイエンス体験合宿における実験体験
日時 7月11日 10:00-11:15
講師 佐久間 淳 先生
内容 「学習するコンピュータ:機械学習の世界」
人数 27名
対象 高校2年生

「機械」にとって簡単でも「人間」にとって難しいことと、「人間」にとって簡単でも「機械」にとって難しいことがあります。

講義では、認識と感情の観点から、コンピュータが学習する仕組みである「機械学習」の世界を解説し、「機械学習」の様々なチャレンジを様々な事例とともに紹介しました。

土浦日本大学高等学校
日時 6月18日 14:00-15:00
講師 狩野 均 先生
内容 情報科学の概要と先端研究
人数 38名
対象 高校3年生

「機械」にとって簡単でも「人間」にとって難しいことと、「人間」にとって簡単でも「機械」にとって難しいことがあります。

講義では、認識と感情の観点から、コンピュータが学習する仕組みである「機械学習」の世界を解説し、「機械学習」の様々なチャレンジを様々な事例とともに紹介しました。

平成24年度の出張講義・実習合宿

福島県立葵高等学校
日時 2月1日 15:15-16:25
講師 前田 敦司 先生
内容 ソフトウェア開発―形のない「ものづくり」
人数 約40名
対象 高校1・2年生

目的が限定された他の機械とコンピュータを決定的に異なるものとしているソフトウェアの特質について述べ、現在の日本における産業としての

ソフトウェアの位置づけや、職業としてのソフトウェア開発を概説し、ソフトウェアづくりの魅力を講師の体験を交えながら解説します。

福島県立磐城高等学校
日時 12月5日(50分)
講師 アランニャ・クラウス・デ・カストロ先生
内容 暗号
人数 30名
対象 高校2年生

暗号「Cryptography」の入門です。暗号の歴史、そして現在の応用を紹介します。暗号における数学トピックを説明します。

最後に簡単な暗号化と解読の手法を説明します。講義は英語で行います。

福島県立磐城桜が丘高等学校
日時 12月6日(50分)
講師 伊藤 誠 先生
内容 認知工学への招待
人数 72名
対象 高校1年生

自動車の運転支援システムを主な題材として、なぜ自動運転ではなく運転支援なのかなど、認知工学の基本的な考え方を紹介します。

茨城県立下妻第一高等学校
日時 11月15日(115分)
講師 大矢 晃久 先生
内容 ロボットの知能 -身体を持つコンピュータ」内での情報処理-
人数 24名
対象 高校2年生

近年、多くのメディアに取り上げられ、その活躍の場がとても身近になりつつあるロボット。

機械、電気、制御、情報などさまざまな要素技術が集約されているロボットを、「身体を持つコンピュータ」という観点で捉え、その中で行われている情報処理に焦点を当ててロボットの知能と賢さについて説明します。また、人間の生活空間で働く移動ロボットに関する最近の研究を紹介します。

茨城県茨城高等学校・中学校
日時 11月14日(90分)
講師 伊藤 誠 先生
内容 自動車の自動運転は可能か
人数 60名
対象 中学3、高校1・2年生

この講義では、自動運転に情報工学がどのように役立っているかを紹介し、自動運転を実現するにあたっての諸問題を説明します。

情報科学、情報工学と心理学とのつながりについてもお話しします。

宮城県古川高等学校
日時 11月9日(70分x2回)
講師 古川 宏 先生
内容 高度道路交通システム(ITS)にみる的情報処理技術
人数 20名、18名
対象 高校1・2年生

高度道路交通システム(ITS)の概要と、実用化されている運転支援システムを説明し、用いられている知的情報処理技術

(画像情報処理、パターン認識、確率統計処理、ファジィ推論、認知システム工学など)を紹介します。

竹園高等学校
日時 11月7日 16:00-17:00
講師 櫻井 鉄也 先生
内容 情報科学類の紹介
人数 22名
対象 高校1年生

筑波大学情報学群情報科学類の紹介に続き、社会を支えるインフラとしての情報技術、およびコンピュータを前提とした科学(数学・物理・化学・生物)について解説します。

米軍基地内ハイスクールとの高大連携プロジェクト
日時 9月24、25日 9:00-15:00
講師 アランニャ・クラウス・デ・カストロ先生
内容 ゲームプログラミングと人工知能の基層
人数 9名
対象 高校1-3年生

1日目はゲームプログラミングの基層。ゲームを作るにはどんな知識は必要ゲームプログラミングと情報学の関係を提案します。

ゲームプログラミングにおける情報科学理論を説明します(アルゴリズム、パフォーマンス等)。ゲームプログラミング体験(GAMEMAKER)。2日目は人工知能の基層。ゲームプログラミングにおける人工知能議論と手法を紹介紹介します(Game Theory、Searching、planning、etc)。ゲームModding体験(Java)

筑波大学附属坂戸高等学校
日時 9月13日 13:15-15:00
講師 前田 敦司 先生
内容 ソフトウェア開発―形のない「ものづくり」
人数 24名
対象 高校1年生

目的が限定された他の機械とコンピュータを決定的に異なるものとしているソフトウェアの特質について述べ、現在の日本における産業としての

ソフトウェアの位置づけや、職業としてのソフトウェア開発を概説し、ソフトウェアづくりの魅力を講師の体験を交えながら解説します。

茨城県立高等学校生徒対象の公開講座
日時 7月27日(6時間)
講師 多田野 寛人 先生
内容 計算科学とXML・XSLの基礎
人数 12名
対象 茨城県立高等学校生

本講義では、計算機の歴史と発展に触れ、計算機を用いて様々な現象の解明を行う「計算科学」について述べる。

また、我々の生活を支えているXMLについて講義を行い、XML・XSL文書を作成することで理解を深める。

筑波大学附属坂戸高等学校
日時 7月17日(60分)
講師 佐藤 三久 先生
内容 スーパーコンピュータの秘密を探る
人数 60名
対象 高校1・2年生

巨大な計算能力を持つスーパーコンピュータは、現在の科学には欠くことのできない手段になっている。コンピュータを用いて行う計算科学の技術、成果について解説する。

東葛飾高等学校
日時 7月12日(75分)
講師 天笠 俊之 先生
内容 インターネットの仕組み -商品推薦を例にして-
人数 20名
対象 高校2、3年生

インターネットでは日々膨大なデータが生成されており、膨大なデータの活用が求められている。

本講義ではショッピングサイトなどの利用者の購買履歴データがどのように利用されているかを推薦技術を例にとって説明する。

土浦日本大学高等学校
日時 6月19日 14:00-15:00
講師 山口 喜教 先生
内容 情報学とはどのような学問か -その目的と課題-
人数 28名
対象 高校3年生

この講義では、情報とはどのようなものか、情報を処理することとはどのようなことかについて、身の回りの情報処理の例をあげて解説するとともに、

情報科学類では、それらについてどのようなことを学習するかについて説明します。その後、情報処理に関する研究の具体例として、サイバー攻撃から大規模ネットワークを防御するシステムの研究について、いくつかの技術を紹介しながら解説する。

平成23年度の出張講義・実習合宿

東京学芸大学附属国際中等教育学校
日時 12月13日(50分x2回)
講師 伊藤 誠 先生
内容 情報工学への誘い
人数 約20名
対象 4、5年(高校1・2年生に相当)

大学において学ぶ情報科学、情報工学を俯瞰的に紹介するとともに、情報技術が利用されている典型的な例としての自動車の自動運転技術の開発動向を紹介します。

宮城県石巻好文館高校
日時 11月24日(90分)
講師 三谷 純 先生
内容 コンピュータを用いた幾何学折り紙の設計
人数 16名
対象 高校1-3年生

実際のものづくりや、CG映像の制作現場では、コンピュータを使って立体的な形をデザインします。

本講義では、「折り紙」という身近な題材を通して、コンピュータを用いた立体形状処理の技術を紹介します。折り紙には1枚の紙を折るだけで形を作るという制約があるため、立体的な形を自在に作ることは困難ですが「可展面」をキーワードとした幾何学的なアプローチで、今までとは一線を画す折り紙をデザインできることを紹介します。

埼玉県立浦和西高等学校
日時 11月19日(90分)
講師 伊藤 誠 先生
内容 認知工学への招待 -情報工学の中にある心理学-
人数 約50名
対象 高校1-3年生

自動車の自動運転はいままでなぜできなかったのか、人間の能力とコンピュータの能力との間にどのような違いがあるのか、ということを中心にいろいろお話します。

情報工学における情報処理パラダイムと人間の情報処理メカニズムの類似点と相違点、人間の情報処理の特徴を踏まえたインターフェース設計などを説明し「人間中心の自動化」という考え方と今後の展望などを説明します。

千葉県立東葛飾高等学校
日時 11月16日(70分x2回)
講師 南出 靖彦 先生
内容 ソフトウェアを支えるアルゴリズム
人数 約70名(約30名×2)
対象 高校1・2年生

PCや携帯電話などの身近なシステムから人の生命に関わるシステムまで、ほとんど全てのシステムがソフトウェアに大きく依存しています。

そのソフトウェアの基盤となるのが、数の集まりを大きい順に並べるなどの基礎的な問題を解く計算法(アルゴリズム)です。この講義では、大学1・2年生で学ぶアルゴリズム論の入門を解説し、また、ウェブの分野などでの用いられる最新技術を紹介します。

茨城県立牛久栄進高等学校
日時 11月11日(50分x2)
講師 大矢 晃久 先生
内容 人工知能 -コンピュータによる知能の実現-
人数 約50名(約25名×2)
対象 高校2年生

人工知能とは、人間の知能と類似した機能をコンピュータによって実現しようとする学問です。本講義では、その歴史や基礎をわかりやすく解説します。

具体的には、迷路やぱずるを解く問題から、ゲームのプログラム、コンピュータへの知識の蓄積とそれを利用した推論、コンピュータによる学習の種類やその実現方法などについて、身近な話題を例にとりながら説明します。

茨城県立日立北高等学校
日時 10月27日(60分)
講師 追川 修一 先生
内容 私たちの身の回りにある機器に組み込まれたコンピュータ
人数 42名
対象 高校2年生

私たちは知らず知らずのうちに、毎日コンピュータを使っている。

身の回りにあるたくさんの機器にはコンピュータが組み込まれたものが数多くあり、私たちの生活を支えている。そのような普段は目に触れることのないコンピュータについて紹介し、情報技術の可能性を探る。

岩手県立大船渡高等学校高等学校
日時 9月21日(90分)
講師 佐久間 淳 先生
内容 学習するコンピュータ -機械学習の世界-
人数 約30名
対象 岩手県立大船渡高等学校生

人間のすぐれた特徴の一つに、目や耳から受け取る情報を手掛かりに日々学び新しいことを生み出すその能力の強力さがあります。

最近ではコンピュータに大量のデータを与え、コンピュータ自身に学習させる”機械学習”技術がgoogleやtwitterなどでも使われています。講義ではこの機械学習がどのように動作し、そのように使われているのか、入門編をお話しします。

長野県諏訪清陵高等学校
日時 11月27日(90分)
講師 前田 敦司 先生
内容 コンピュータソフトウェア:ネット時代の基盤技術
人数 17名
対象 長野県諏訪清陵高等学校生

PCだけでなく、携帯電話やゲーム機、自動車・家電などさまざまな機器の中に組み込まれて私たちの生活を支えているコンピュータの基本的な仕組みと、

コンピュータを使いこなして新たな製品を生み出すソフトウェアの技術について紹介する。

東葛飾高等学校
日時 11月18日(155分)
講師 南出 靖彦 先生
内容 ソフトウェア検証の科学
人数 96名(48名×2)
対象 東葛飾高等学校生

携帯電話などの身近なシステムから人の生命に関わるシステムまで、様々なシステムでソフトウェアが果たす役割が非常に大きくなってきている。

そのため、ソフトウェアを検証する(正しさを証明する)ことが、必要不可欠となってきている。この講義では、ソフトウェア検証の基礎となる理論について解説し、その最新技術を紹介する。

熊谷女子高等学校様大学訪問における模擬講義
日時 11月13日(60分)
講師 天笠 俊之 先生
内容 インターネットを支える情報技術
人数 約30名
対象 熊谷女子高等学校生

インターネットは、情報社会を支えるインフラとして、今日の生活になくてはならない存在となった。

この講義では、Webショッピングサイトを例にして、情報技術がどのような形で応用されているのかを解説する。特に、利用者の購買行動を基に商品を推薦する技術である「協調フィルタリング」を分かりやすく解説する。

埼玉県立越ヶ谷高等学校
日時 11月11日(65分)
講師 追川 修一 先生
内容 私たちの身の回りにある機器に組み込まれたコンピュータ
人数 15名
対象 高校2年生

私たちは知らず知らずのうちに、毎日コンピュータを使っている。

身の回りにあるたくさんの機器にはコンピュータが組み込まれたものが数多くあり、私たちの生活を支えている。そのような普段は目に触れることのないコンピュータについて紹介し、情報技術の可能性を探る。

埼玉城北高等学校
日時 11月9日(60分)
講師 追川 修一 先生
内容 私たちの身の回りにある機器に組み込まれたコンピュータ
人数 約15名
対象 高校1-3年生

私たちは知らず知らずのうちに、毎日コンピュータを使っている。

身の回りにあるたくさんの機器にはコンピュータが組み込まれたものが数多くあり、私たちの生活を支えている。そのような普段は目に触れることのないコンピュータについて紹介し、情報技術の可能性を探る。

夏の大学説明会におけるミニ講義
日時 7月27日(60分)
講師 朴 泰祐 先生
内容 スーパーコンピュータと計算科学
人数 264名
対象 受験生、情報科学類に関心のある方など

最先端の高性能計算システム(スーパーコンピュータ)の概要と要素技術としての並列処理技術について概観し、これらに支えられる大規模計算科学と

その展望について解説する。さらに、代表的なスーパーコンピュータを紹介し、この分野における日本さらに筑波大学の位置づけを紹介する。

茨城県立高等学校生対象の公開講座
日時 7月23日
講師 多田野 寛人 先生
内容 計算科学とXML・XSLの基礎
人数 23名
対象 茨城県立高等学校生

本講義では、計算機の歴史と発展に触れ、計算機を用いて様々な現象の解明を行う「計算科学」について述べる。

また、我々の生活を支えているXMLについて講義を行う。実際にXML・XSL文書を作成し動作を確認することで、理解を深める。

茨城県立鉾田第一高等学校
日時 7月8日(140分)
講師 満保 雅浩 先生
内容 情報社会としての情報セキュリティ
人数 約50名(25名×2)
対象 鉾田第一高等学校2年生

情報セキュリティ技術は情報社会が正しく機能するために欠かすことのできない技術にまで発展してきている。

情報セキュリティ技術が活用される幾つかの場面において、情報セキュリティ技術の役割と、もたらされる効果について理解を深める。

筑波大学附属高等学校
日時 5月13日(60分)
講師 田中 二郎 先生
内容 情報環境の近未来
人数 6名
対象 筑波大学附属高等学校生

今日、パソコンや携帯電話などは我々にとってなくてはならないものになっている。今後我々をとりまく情報環境はどのようになっていくのか

我々が情報環境の近未来を見据えて行っている研究を含め紹介する。

茨城県立伊奈高等学校
日時 11月16日
講師 満保 雅浩 先生
内容 情報セキュリティ概説
人数 約60名(約30名2回)
対象 高校2年生

情報セキュリティの確立には、暗号技術を始めとする、様々な技術や仕組みが活用される。

本授業では、安全な情報社会の構築に寄与する幾つかの情報セキュリティ技術を取り上げ、その機能や仕組みについての理解を深める。

取手第一高等学校
日時 10月28日
講師 和田 耕一 先生
内容 コンピュータの仕組み
人数 20名
対象 高校1年生

コンピュータの歴史について概観し、集積回路、コンピュータの構成、命令が実行される様子、プロセッサの性能を向上させる基礎的な技術について解説する。

牛久栄進高等学校
日時 10月21日
講師 大矢 晃久 先生
内容 ロボットの知能 -「身体を持つコンピュータ」内での情報処理-
人数 264名
対象 受験生、情報科学類に関心のある方など

「身体を持つコンピュータ」であるロボットについて、過去から現在までの歴史とその未来を概観し、ロボット内部での情報処理により知能や賢さを

どのように実現するのかを述べる。また、ロボットの知的な行動に関する最近の研究として、日常生活支援や安心安全のためのロボットなどを紹介する。

花咲徳栄高等学校
日時 10月19日
講師 和田 耕一 先生
内容 デジタル回路とコンピュータの仕組み
人数 34名
対象 高校2年生

デジタル回路の基礎を紹介するとともに、コンピュータの構成とプロセッサの動作原理、メモリの役割などについてわかりやすく解説する。

茨城県立緑岡高校
日時 10月5日
講師 狩野 均 先生
内容 人工生命と進化システム
人数 96名
対象 高校1年生

現代社会では情報科学技術が広く利用されている。情報科学類ではこれらの技術を先導する人材を育成するためのカリキュラムが組まれている。

本講義では、2年次の科目「知能情報メディア概論」から、進化するコンピュータの基本原理と応用例についてわかりやすく説明する。

埼玉県立熊谷高等学校
日時 9月8日
講師 山口 佳樹 先生
内容 情報技術概論
人数 約50名
対象 高校1-3年生

日常生活で様々な情報技術が使われている。それらに共通したコンピュータの仕組みと原理をわかりやすく解説する。

夏の大学説明会におけるミニ講義
日時 7月28日
講師 加藤 和彦 先生
内容 システムソフトウェアの研究
人数 217名
対象 高校1年生

「システムソフトウェアの研究」と題して、アプリケーションプログラムの実行を支えるシステムソフトウェアに関する研究の一例を分かりやすく解説する。

まず、コンピュータシステムの中におけるシステムソフトウェアの位置づけを説明した後、当講演者らが研究開発を進めている純国産セキュア仮想マシンプロジェクトBitVisorの概要を説明する。BitVisorは、その上で動作するオレーティングシステムや、その下で動作するコンピュータハードウェアの修整を必要とすることなく、仮想マシンのレベルで、ファイルやUSBメモリーの暗号化、通信の暗号化等の機能を提供する。

茨城県立高等学校生対象の公開講座
日時 7月24日
講師 多田野 寛人 先生
内容 計算科学とXML・XSLの基礎
人数 4名
対象 茨城県立高等学校生

本講義では、計算機の歴史と発展に触れ、計算機を用いて様々な現象の解明を行う「計算科学」について述べる。

また、我々の生活を支えているXMLについて講義を行い、XML・XSL文書を作成することで理解を深める。

平成22年度の出張講義・実習合宿

附属坂戸高等学校生徒を対象としたICT合宿
日時 8月23日-27日
講師 志築 文太郎 先生
内容 プログラミング入門、WWWサービス構築入門、成果発表会など
人数 生徒18名、教員1名
対象 高校1-3年生

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