情報科学特別講義A 「Rubyインタプリタに見る実際のシステムソフトウェア」

最終更新: 2018-06-27

連絡事項

概要

Rubyインタプリタ (CRuby/MRI) を題材に、内部構成を概観し、実際に利用されているシステムソフトウェアについて検討する。Ruby における仮想マシン、メモリ管理、スレッド管理や機能拡張管理などRuby 処理系を構成する低レベルコンポーネントを紹介するとともに、言語処理系と OS などのシステムソフトウェアとの関連についても検討する。

予備知識

Ruby プログラミングの基礎知識、および Ruby Hack Challenge の資料を読んで、演習を進める能力があることが望ましい。

開講日時

7/21(土) 2〜6限
7/22(日) 2〜6限

担当教員

笹田 耕一(クックパッド(株))

世話人

前田 敦司(システム情報系 准教授)

履修申請方法

履修者は先着順で最大30名とする.

必ず システム情報エリア支援室の学群教務窓口で名簿に記入 すること.(TWINSへの履修手続きは,名簿に基づいて学群教務が行う.)