日野 英逸の写真准教授

日野 英逸

「工学の諸問題の中に、数理的な構造を見出すこと、工学的問題の解決のための数理的な道具を創りだすこと」を大きな目的として研究をしています。具体的には、機械学習と呼ばれる分野を中心として、様々な事象のモデル化や最適化を行なっています。機械学習は理論的にクリアで、かつ「使える」手法が要求されるため、基礎と応用を両立させる必要があるチャレンジングな分野です。しかし、研究を通して身につく「様々な問題を数理的に定式化して実際に解く」能力は一生の宝になります。具体的なデータ解析も多数手がけているので、機械学習とデータサイエンスに興味がある人は声をかけて下さい。