教育学類長からのご挨拶

情報科学類の学類長からのご挨拶です。

大矢 晃久(情報科学類長)

情報科学類長の写真
 

今は情報の時代

世の中には、ニュースや災害情報、企業による商品情報やSNSで個人が発する情報など、多種多様な情報が溢れています。その処理には、スーパーコンピュータから、パソコン、スマートフォンに至るまで、さまざまな装置が用いられ、それらはネットワークで相互に接続されています。このような情報処理の装置や仕組みを作り出す方法から使いこなす方法まで、「情報」にかかわる多くの技術と考え方について学ぶのが「情報科学類」です。

充実した教授陣

情報科学類では、1学年の定員80名に対して専任教員が53名、じつに学生1.5人に教員1人の割合です。この充実した教授陣がコンピュータ、ネットワーク、セキュリティなどの基盤的な技術から、Webアプリケーション、ユーザインターフェース、音声画像認識、スーパーコンピュータ計算といった応用まで、幅広い授業を提供しています。

卒業後の進路

理工系の大学では、多くの学生が大学院に進学します。情報科学類でも、近年では約8割の学生が大学院に進学しています。卒業後の進路は、大学院修了者も含めて情報通信産業はもちろん、自動車や電機メーカー、銀行、テレビ局、アミューズメントなど、さまざまな業種にわたっています。

卒業生の活躍

情報の世界では、インターネットや、スマートフォンのように、数年前までは存在すらしなかったものが、当たり前に使われるようになります。進化のスピードが非常に速い中で、とても多くの技術者が必要とされています。卒業生たちは、「情報」が必要とされる多岐にわたる職場で活躍しています。

情報技術で世の中を変えよう!

情報技術で今の世の中をもっと良くしたい、もっと楽しくしたい、そんな夢とチャレンジ精神を持った皆さんと出会えるのを楽しみにしています。

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