実りある授業

各学年の特徴

1・2年次

 高度な専門科目を学ぶ基礎となる数学や、3年次で選択する主専攻ごとに行われる各学問分野についての概論などの基礎的な科目を学びます。学際的な人材育成のために設置されている「総合科目」や新入生のためのガイダンス授業「フレッシュマンセミナー」などもあります。

3年次

 情報と計算の仕組みを理解する「ソフトウェアサイエンス主専攻」、計算機とソフトウェアの構成原理を理解する「情報システム主専攻」、メディア処理技術を理解する「知識情報メディア主専攻」の3主専攻の中から興味のある主専攻を一つ選択し、1・2年次の基礎科目を基に専門的な科目を学びます。また、主専攻ごとに週2回実験があり、選択したテーマに沿って課題や演習を行います。

4年次

 自分の興味のあるテーマに合わせて指導教員を選び、卒業研究を行います。選んだ教員ごとに研究室に配属され、授業よりも研究室のゼミなどが中心となります。

時間割表

1総合科目線形代数解析学Ⅰ知能情報メディア概論Ⅰ
2総合科目線形代数解析学Ⅰコンピュータリテラシ
3英語体育第二外国語
4第二外国語コンピュータリテラシ実習英語
5コンピュータリテラシ実習化学英語
6筑波大学特別講義

授業内容

解析学

高校で学んだ数学Ⅲの微分・積分などをさらに発展させたものを学びます。

線形代数

高校で学んだ数学Cの行列の基本概念と、それを基にした行列演算、連立一次方程式の解法、行列式の性質などを学びます。

コンピュータリテラシ

情報科学類のコンピュータを使うための最も基本的な知識を身につけます。アンケートの結果を基に履修者の経験を考慮した2つのクラスに分かれて授業・実習が行われます。

プログラミング入門

プログラミング言語Cを題材に、プログラミングの考え方、基本的なプログラムの書き方について講義及び演習を行います。

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