広いキャンパスでのびのび学ぼう

75分授業

 筑波大学の授業は1コマ75分です。他の大学(90分授業)よりも短い分、集中して取り組むことができます!授業では基本的に出席をとりますが、所定の用紙に氏名と学籍番号を記入する方式が多いようです。大学の授業で先生が黒板に板書をされることは珍しく、その代わりに大型スクリーンとコンピュータによるプレゼンテーションがよく利用されます。授業のレジュメ(要約)を配布する先生や、ほぼ全ての授業内容を口頭で説明される先生もいらっしゃいます。自分なりのノートの取り方を身につければ非常に効率的に授業を受けることが可能です。

総合科目A

 筑波大学では、広い学問的視野を身につけるための充実した内容の教養的科目を豊富に取り揃えています。総合科目Ⅰでは大学生活や社会生活への適応などを目的とした科目が開設され、筑波大学の特色でもあるクラス制度を利用したフレッシュマンセミナーや、キャリアプラン作成に役立つ講義などを受講します。また、総合科目Ⅱでは合計約150科目のうち、文系分野、理系分野、それらが融合した分野の3つの科目群のそれぞれの科目群から2つずつ、自分の好きな科目を選択して受講することができます。さらに「学際的科目」と「異分野入門的科目」の2種類に区分され、前者は学問的・社会的に興味深い重要なテーマについて学際的な講義が行われ、後者は他学群・他学類の学生を対象に各専門がわかりやすく講義されます。

自由科目

 筑波大学では、あらゆる学類の授業の中から好きな科目を自由に選択して履修することができます。自由科目の枠を利用し単位認定もされます。筑波大学は単一キャンパスであるので、文系・理系だけでなく、芸術学群や体育学群、医学群の授業をも同じキャンパス内で受講することができます!

英語の習熟度別授業

 筑波大学では、1年の始めにプレイスメントテストが行われ、英語の授業は習熟度別に7つのクラスに分かれて行われます。自分の習熟度に適した授業を受けることができるので、効率的に学ぶことができます。

第二外国語

 筑波大学では、外国語教育を効果的に行うために外国語センターが設置されています。英語の授業は1年次必修ですが、第二外国語としてドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、朝鮮語を選択して履修することができます。

からだをつくる

 筑波大学では、体育が必修であり、情報科学類では3年間が必修です。種目も多岐に渡り、バレーボール、テニス、卓球、弓道、水泳など一般的なものから、ニュースポーツ、ボディワークなど変わった種目まで、多くの種目から選択することができます。

筑波大学特別講義

 主として新入生を対象に、本学学長をはじめとする学内外の経験豊かな講師陣によって大学と学問、あるいは学問と人生について広いテーマで講義が行われます。

集中講義

 筑波大学には授業科目によって夏休みや週末などの一定期間を利用して連続的に行われる集中講義があります。主に教員免許を取得するための科目や、外部講師の方を招いての講義などが開設されます。また体育ではマリンスポーツやスノースポーツ、ボーリングなどの科目が開設されます。

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