Q&A

ここではこれまでのパネルでは紹介しきれなかった詳細、疑問などについてF&Q形式で紹介していきたいと思います

生活編

Q.つくばエクスプレスの乗車料金は高くないですか?
A.通常料金だと秋葉原~つくば間で片道1150円もかかり決して安いとは言えません。しかし、今後つくばエクスプレスの建設費用の減価償却等が進めば価格が下がる見込みは大きいでしょう。また、金券ショップなどでのチケット購入や回数券を購入することで利用日によっては片道800円程度まで安く購入することが出来ます。

Q.情報科学類生はどこの宿舎に入居しますか?
A.情報科学類生のほとんどは、平砂宿舎か一の矢宿舎に入居することになるでしょう。平砂宿舎は駅に近いですが、一の矢宿舎は遠いです。一方で、普段情報科学類の授業が行われる第三エリアへは、一の矢宿舎からの方が近いです。

Q.二年目以降も宿舎に住み続けることは出来ますか?
A.出来ます。ただし、宿舎の入居は新入生が優先されるために金銭的理由でやむを得ない場合を除き、抽選で当たった人以外は二年目以降は住むことができません。

Q.夏休みが7月からのメリットはありますか?
A.免許合宿、旅行、合宿などが他大学よりも安く行くことが出来ます。行楽地なども空いていることが多く快適です。反面、多くの他大学の学生は 8,9月が夏休みのため予定を合わせて遊ぶといったことがなかなか難しいでしょう。

バイト編

Q.いつ頃からバイトを始める人が多いですか?
A.一概には言えないのですが早い人は入学直後から、それから徐々に増えていき冬になると多くの人がバイトを始めているようです。しかし、大学からのバイトの斡旋は2学期以降になるまでは受けられないのでそれ以前に始める人は自分でバイト先を探す必要があります。

Q.月にいくらぐらい稼ぐ人が多いですか?
A.これもまた一概には言えないのですが、大体の人は3~5万円程度稼いでいるようです。しかし、人によっては10万円以上稼ぐ人もいます。つまり、週何日働くか、また時給はいくらかによって人様々です。ちなみにバイトの年収によっては納税義務が発生するので注意が必要です。

Q.バイトのシフトはいつまでに決まりますか?
A.技術職などはかなり自由に働く時間を調整できるようですが、シフト制のバイト先だと早いところで1か月前から、遅いところだと3日前にシフトが確定するようです。

学業編

Q.大学の授業って大変ですか?
A.一般的な高校の授業よりも楽です。しかし、中には相当難易度の高いものもあり全ての授業が楽だというわけでもないので注意が必要です。特に AC入試の入学者は数学や英語に苦労するのでかなりの対策が必要です。ただし、普通に勉強してさえいれば単位を落とすということはほとんどないでしょう。

Q.自分のパソコンは必要ですか?
A.無理して買う必要はありません。情報科学類には200台以上のコンピューターを備える計算機室があるため授業に必要な環境は全て大学から提供されると思って大丈夫です。この計算機室はメンテナンスなどを除いて365日24時間利用可能です。

Q.大学に入っても数学があるのですか?
A.高校でやった数学は大学でも使います。学年が上がるごとに発展した内容の数学の授業がありますので、受験のためと思わず数学はしっかり勉強しましょう。特に数ⅢCはほぼ前置きなく使われるので未履修の方は何らかの対策が必要でしょう。

Q.コンピューターは全くの初心者なのですがついて行けるでしょうか?
A.大丈夫です!1年の1学期に行われるコンピューターリテラシという授業では習熟度別にクラス分けされており、わかる人にもわからない人にも満足のいく授業となっており、コンピューターに詳しくなくても、最初は、かなり基本的な事から学ぶことができます。

進路編

Q.進学したほうが就職には強いのですか?
A.研究職などにつきたい場合、大学院に進学していたほうが有利だと思います。実際に工学系の場合、修士で卒業して就職するというスタイルが多いです。学位卒で就職試験を受けようとすると、大学院生との採用枠を争うことになるので不利になることもあると思います。

Q.筑波大学の就職支援はどうなっていますか?
A.筑波大学には就職課というところがあり、就職活動に関する相談受け付けや大学に寄せられる求人情報の提供、つくば市内でのインターシップの斡旋、各種イベントの開催などをしています。イベントには様々な種類があり、企業の合同説明会(企業の人が実際に筑波に来ての説明会)や就職活動のためのセミナーを開催しています。なお、情報科学類でも学類に寄せられた求人情報の提供や推薦書の発行(就職試験でも推薦の制度があります)などを行っています。

施設編

Q.図書館には、情報科学関係の本も充実していますか?
A.はい充実しています。ただし、情報科学関係の本は、中央図書館よりも図情図書館の方にまとめられていますので、春日地区まで行く必要があります。(情報科学類生は第3エリアで勉強することが多いので、春日地区までは遠いです)

Q.計算機室は本当に年中無休なのですか?
A.実際には、全学停電の日などの、保守点検のために年に数回ほど使えなくなります。しかし、そういった特異な例を除けば、長期休暇期間も含めて、基本的には年中無休です。

Q.体育設備が沢山あることのメリットは?
A.あなたが、もし体育系サークルに入ろうと考えているのであれば、この有り難さは深く実感できると思います。都内の大学などは、体育施設を潤沢に設置する程の広さが無いため、体育系サークルは、外部のグラウンドを有料で借りて活動することも多いそうですが、筑波大学においては、このようなことはまずありません。

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