住めば都の学生宿舎

とにかく安い

 筑波大生のうち、自宅から通学している人は5%程度とも言われ、ほとんどの人が筑波大学の宿舎や周辺のアパートに住んでいます。特に宿舎は、全体でおよそ4000人を収容できるという全国でも最大級の大学宿舎です。
 その宿舎の家賃の安さたるや、隣の県の人でも宿舎に住むより定期代のほうが高くつくという奇跡の価格。環境はというとあまり良いとはいえませんが「住めば都」です。そんなひどいと言われる学生宿舎ですが、現在数ヶ年計画でリニューアルを実施しており徐々に環境も改善されてきています。

宿舎のいいところ

色々と安い

・部屋代は月当たり約1.5万円
・水道代、ガス代(補食室)は無料
・電気代は非常に割安
・ごみ袋、トイレットペーパーも無料
・内線が使え、宿舎住民同士の通話が無料

その他
・自転車で10分以内に授業の教室に行くことができる
・同じエリアの宿舎だと5分以内に遊びにいくことができる
・ネット環境が良好
・コインランドリーが設置されている
・宿舎民同士の交流がある

宿舎の悪いところ

お風呂の制限が多い

・利用できる時間が限られている
・1回170円もかかる(筑波はガス代が高いらしい)
・時間帯によっては混雑している

部屋が狭い

・公称5畳だが、実際はもっと狭い(部屋によるばらつきがある)
・備え付けの机が大きすぎてレイアウトによっては邪魔
・多角形の部屋になることもある

環境が良くない

・部屋によってはカビがひどい
・隣の部屋や廊下の音が筒抜け
・時期とゴミの処理方法次第では虫が発生する
・稀にネットの回線が安定しない

金銭的比較

宿舎アパート
家賃約1.5万3万~6万程
光熱水費500~1000円約5000円
通信費0円(LAN敷設済)4000円以上(フレッツ光)
風呂代約5000円0円(光熱水費に含む)
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