学園都市つくばへようこそ!

進化する都市、つくば。

 「つくば」のイメージと言えば「田舎」と挙げる方が少なからずいらっしゃるかと思います。しかし数年前に TX(つくばエクスプレス)が開通してからは駅前のデパートや施設もより充実し、現在進行形で発展し続けています。秋葉原まで最短45分と都心へのアクセスも容易なため、遠出の際に交通の面で困ることはほぼありません。帰省する際にも東京駅まで約1時間、成田空港まで約2時間と非常にアクセスは良く、また茨城空港とともにつくば市を取り巻く交通事情はその可能性を年々広げています。

多様な周辺施設

 まず大型の施設では駅前にイオン、西武百貨店、Loftなど全国的に有名なお店も数多く並ぶQ’tやコンサートホールなどがあり、大学から少し東のテクノパーク桜には、百円ショップやスーパーマーケット、カフェなども充実しています。また大学から少し西に行くと、関東最大級のショッピングセンターである「イーアスつくば」があり、映画などが楽しむことができます。
 車で30分の距離には大型アウトレットモール「あみプレミアム・アウトレット」もあります。娯楽施設は、というと大学付近にはカラオケ、ゲームセンター、ビリヤード場、映画館、ネットカフェ、バッティングセンターなど様々です。飲食店も、一般的なファミレス(サイゼリヤ、ガスト、ココスなど)から非常な特異なメニューで定評のある店、飲み屋なども豊富にあり、コンビニも大学周りには多くの店舗があります。車を使うとさらに行動範囲は広がるでしょう。

人とも近い大学

 まず、物理的な意味で近く、自宅通学の学生を除くほぼ全ての学生が大学から自転車で15分以内の場所に住んでいます。困ったときにはいつでも助けを求めることができます。また、気軽にお互いの家に遊びに行ったり、勉強したりと学生同士の仲が良いということも筑波大学の特徴の一つです。さらに自宅通学者の中には経験があると思われる「終電による制約」が皆無になるので時間を気にせず研究に取り組むことができます。

サークルで人との輪を広げる

 筑波大学には体育会、文化系サークル連合会、芸術系サークル連合会の3つの大学公認サークル組織がありそれぞれ体育会には58のサークル、文化系サークル連合会には41のサークル、芸術系サークル連合会には32サークルが所属しています。

いろいろ無料

博物館・美術館に無料で入れる

 筑波大生は、国立科学博物館・付属自然教育園・筑波実験植物園や、東京・京都の近代美術博物館・国立西洋美術館・国立国際美術館の常設展は無料で見ることが可能です。また、特別展や企画展は団体料金で見ることができます。

Microsoft製品が無料で使える

 筑波大学ではMicrosoft社とMicrosoft Dream Sparkという学生支援プログラムに参加しています。そのため、Windows 7や8、Windows Server 2012など、199種類ものMicrosoft社製品を無料で自由に使うことができます。

Adobe社の製品

 自分のコンピュータにインストールしたい場合は購入しなければなりまんせんが、ちょっと使いたいだけであれば、学術情報メディアセンターのコンピュータでPhotoshopとillustratorは使用することができます。また購入する場合も、筑波大学は「Adobe製品の指定校学生向けライセンスプログラム契約」を結んでいるため、アカデミック版を購入するよりも安価に購入することができます。

自転車王国筑波

 筑波大学の面積はなんと257,6991平方メートル、東京ドームに換算すると約55個分にもなるのです!そのため授業間の教室移動に自転車を利用しないと大変困難になります。15分間の休み時間の間に広いキャンパスを移動するためには自転車は不可欠です。筑波大生のほとんどが、自分の自転車に乗って通学をしているため、通学時や休憩時間にはあまりの自転車の多さに局所的な渋滞が起こることも日常茶飯事です。

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