広大なキャンパス、充実した施設

単一キャンパスの総合大学

 筑波大学は総合大学であり単一キャンパスであるため、他学類生との交流も盛んです。もちろん他学類の講義を受けることもできます。また筑波大学ではグローバル30に採択されており、多くの留学生が学んでいます。様々な国を出身とする多くの留学生とともにグローバルな環境で学ぶことができます。筑波大学の面積は267,6991平方メートル、東京ドームに換算すると約55個分にもなります。そのため多くの人が授業間の移動に自転車を利用しています。

クラス制度

 情報科学類では入学時に1クラス20人程でのクラス分けが行われ、卒業まで変更されることはありません。クラスごとに授業が行われたり、2クラス合同で授業が行われたりすることもあります。2年次以降はあまりクラスの違いが意識されることはないようですが、1年時には、クラスごとに宿舎祭などのイベントに参加することが多いようです。

全国第2位の大きさの図書館

 現在245万冊、雑誌2万3千冊の蔵書を誇っています。中央•体芸•医学•図情•大塚図書館(東京キャンパス)の5つの図書館があります。様々な分野の本や雑誌、果ては論文までが蔵書されており、国外の本も充実しています。日本では珍しい、全面開架方式であり、ほぼ全ての蔵書を、書架から手に取ってその場で見ることができます。また、web上では蔵書検索や、図書館に入れて欲しい本のリクエスト等、様々なサービスが提供されています。また、全ての図書館に全学計算機システムのパソコンが設置されています。更には、団体で勉強する際に便利なセミナー室が使えたり、院生以上の方用に集中できる個室が提供されていたり、コピー機や図書検索用端末もあり、その他設備も充実しています。自分のノートパソコンを持ち込めば、図書館内の無線LANを用いてインターネットに接続することが出来ます。

学内ネットワーク

 筑波大学は最先端の学術ネットワーク「SINET4」に接続しています。この基幹回線は最大40Gbpsであり、学生宿舎からでも、なんと1Gbpsの速度で接続されています。筑波大学では大学構内に約200個存在する学内無線LANのアクセスポイントを利用して、ほぼ全てのエリアで自由にインターネットに接続することができます。PCなどを持ち歩いていれば授業中に学術的な資料をダウンロードすることも可能です。

保健管理センター

 保健管理センターでは在学生であれば誰でも利用することができます。その際、学生証を掲示するだけで、診察料などの経費がかかりません。つまり無償で診察&薬をもらうことができる、とてもありがたい施設となっています。

書籍部

 書籍部では1割引で全ての本や文具を購入することができます。専門書はもちろん、文庫本や雑誌なども広く取り揃えてあります。各エリア及び大学会館前にあるため、授業の合間などにいつでも買いに行くことができ便利です。

超充実の体育設備

 体育館だけでも、第1、第2、第3、第4、総合体育館があり、リニューアルしたばかりの陸上競技場、サッカー場も人工芝のものを含め2面、室内•屋外プール、テニスコートが24面、更には道場施設も完備しているなど、とにかく多くの体育施設があります。

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