知能情報メディア実験I,II,III
[ GB46103,GB46203,GB46303 ] Machine Intelligence and Media Technologies Laboratory I,II,III |
| 対象:3学年 |
開設学期:第1・2・3学期 |
曜日・時限:水3・4, 金4・5 |
単位数:各2単位 |
| 担当教員:三谷純 他 |
概要
知能情報メディア処理に関する様々な実験の中から各学
期1テーマ選択し、年間3テーマの実験を行う。
学習・教育目標
認識・理解や学習・獲得などの知的情報処理や,音声・
画像などの情報メディアの生成,入出力,効率的な蓄
積・伝達に関する理論と技術の習得を目指す.特に具体的なシステムを扱うことを通じて,将来の研究開発に役立つ実践的な知識・技能を習得することを目標とする.
キーワード
知能情報、メディア工学
Keywords
Machine Intelligence, Media Technologies
時間割
| 学期 | 下記のテーマの中から選択する。ただし、実験テーマは都合により変更される可能性があるため、必ず主専攻実験のホームページを確認すること。 |
|---|
| 1学期 |
- 音声の分析と合成(T-2)
- 自然言語処理(T-4)
- コンピュータ画像処理の基礎(T-6)
- ウェブ上の仮想形状生成(T-7)
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| 2学期 |
- 自然言語処理(T-4)
- 進化的アルゴリズム(T-5)
- コンピュータ画像処理の基礎(T-6)
- ウェブ上の仮想形状生成(T-7)
- 人物画像認識(T-9)
- 機械学習による推薦アルゴリズム(T-10)
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| 3学期 |
- 劣化画像修復(T-1)
- 音声の分析と合成(T-2)
- 簡易プロトタイピングによる認知的設計(T-3)
- 進化的アルゴリズム(T-5)
- ヒューマンインタフェースの認知工学的評価(T-8)
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教材
各実験テーマの概要と詳細なテキストは,主専攻実験のホームページにあります。
成績評価
課題毎に定められたレポートを提出する.実験の出席
率,レポートの成績を総合して評価する.
講義のWebページ
主専攻実験のホームページ
備考
ガイダンス:1学期,第1回目の実験授業時間に,単位修得条件,実験の進め方,各実験テーマの説明,実験関係資料配布等のためのガイダンスを行うので,必ず出席すること.ガイダンスを行う教室については掲示をするので,確認すること.
テーマの選択について:
- 実験は選択したテーマを1学期にわたって行う.
- 各学期に1テーマ,3学期(1年間)で合計3テーマを履修する.
- 同じテーマを2度以上選択することはできない.
- 3テーマのうち1テーマは他主専攻の実験(ソフトウェアサイエンス実験,情報システム実験)の中から選択してもよい.
- 開設するテーマは各学期によって異なるので,テーマの申請前にガイダンス資料などでよく確認すること.
- 希望テーマの申請方法と,確定テーマの掲示方法については,ガイダンス 時に説明する.
- 班分けが必要なテーマに関する班分け表は,各学期の実験開始時に配布する.