プログラム言語処理

  [ GB31301 ]
Programming Language Implementation
対象:3・4学年 開設学期:秋AB 曜日・時限:金1・2 単位数:2単位
担当教員:前田敦司

概要

プログラミング言語処理系の仕組みについて,簡単なインタプリターやコンパイラを題材に,具体的なコードを解説し,内部の処理の大きな流れについて理解する.

学習・教育目標

  1. コンパイラとインタプリタの概要について理解する.
  2. 簡単な言語処理系を作成できるようになる.
  3. 実際のマシンへのコード生成を学ぶことにより,コンパイラについて理解を深める.

キーワード

コンパイラ,インタプリタ,言語処理系

Keywords

compiler, interpreter, programming language implementation

時間割

講義内容/理解すべき項目
第1週言語処理系とは
字句解析
第2,3週構文木と構文解析
第4, 5週動的なデータ構造,インタプリタ
第6週関数の処理
第7, 8週構文解析の理論的基礎
第9, 10周コード生成, コード最適化

教材

LMS(manaba)上の講義資料,プログラムソース等を用いて講義・演習を行う.

参考書籍

この授業の内容の一部は, に基づく.また,その他の参考書籍として以下を挙げる.

予備知識・前提条件

プログラミング入門A・Bおよびシステムプログラミング序論の内容は既知として用いる.

成績評価

出席を前提に,演習課題によって評価する.

教員メールアドレス

maeda @ cs

講義のWebページ

LMS (manaba)を用いる.

オフィスアワー

火曜6限・金曜5限.学術情報メディアセンター408または総合研究棟B棟1108.確実に面談したい場合には予約すること.