ソフトウェアサイエンス実験I,II,III
[ GB26103,GB26203,GB26303 ] Software Science Laboratory I,II,III |
| 対象:3学年 |
開設学期:第1・2・3学期 |
曜日・時限:水3・4, 金4・5 |
単位数:各2単位 |
| 担当教員:水谷 他 |
概要
情報科学としてのソフトウエア科学,情報数理の中核的
理論,技術を体得することを目的として,プログラム言
語,システムプログラム,数値解析,人工知能,感性情
報処理,システム制御などの基本的なテーマの中からい
くつかを選択して具体的課題に取り組む.
学習・教育目標
上記概要に示された選択課題に対し、各テーマの基本概
念を理解し、実際にシステム設計、プログラミングなど
を行うことにより、具体的な実装のプロセスを体験し、
情報科学に関する理解を高め、将来研究開発を行うに役
立つ能力を獲得することを目標とする。
キーワード
ソフトウエアサイエンス
Keywords
Software Science
時間割
| 学期 | テーマの内容:下記のテーマの中から選択する.ただし、最新版についてはホームページを参照すること. |
|---|
| 1学期 | ・多様な言語を用いたプログラミング ・JAVAによるGUIの記述 ・数理モデリングとアルゴリズム ・メタヒューリスティクスと巡回セールスマン問題 |
| 2学期 | ・JAVAによるGUIの記述 ・音楽情報実験 ・倒立振子のMatlabシミュレーション ・関数プログラミング ・ActionScriptによるビジュアルなプログラムの開発 |
| 3学期 | ・ActionScriptによるビジュアルなプログラムの開発 ・コンパイラ実験 ・メディア情報検索の基礎 ・移動ロボットの行動プログラミング |
教材
各実験テーマの概要と詳細なテキストは,学類の
ホームページ上に用意する.
成績評価
課題ごとに定められたレポートを提出する.実験の出席率,レポートの成績を総合して評価する.
オフィスアワー
実験テーマごとに質問や相談の時間をとる.具体的な時間は各実験テーマの最初の実験の際に指示する.
備考
ガイダンス:1学期,第1回目の実験授業時間
に,単位修得条件,実験の進め方,各実験テーマの説明
等のためのガイダンスを行うので,必ず出席すること.
ガイダンスを行う教室については掲示をするので,確認
すること.
テーマの選択について:
-
実験は選択したテーマを1学期にわたって行う.
- 各学期に1テーマ,3学期(1年間)
で合計3テーマを履修する.
-
同じテーマを2度以上選択することはできない.
- 3テーマのうち1テーマは他主専攻
の実験(情報システム実験,知能情報メディア実験)の中
から選択してもよい.
- 開設す
るテーマは学期によって異なるので,テーマの申請前に
ガイダンス資料などでよく確認すること.
- 希望テーマの申請方法と,確定テーマの掲
示方法については,ガイダンス時に説明する.
- 班分けが必要なテーマに関する班分け
表は,各学期の実験開始時に配布する.