オブジェクト指向プログラミング実習

  [ GB13013 ]
Excercise in Object-Oriented Programming
対象:2学年 開設学期:秋C 曜日・時限:水1・2,木3・4 単位数:1単位
担当教員:前田敦司

概要

Java言語を題材とし,実習を通じてオブジェクト指向プログラミングの基本的な技法を学ぶ。継承・カプセル化・ポリモーフィズム等の概念を,課題を通して学習する。

学習・教育目標

オブジェクト指向プログラミング言語の特徴を理解し,活用したプログラミングができることを目標とする.

キーワード

プログラミング,オブジェクト指向プログラミング,抽象化,ソフトウェア開発

Keywords

Programming, Object-Oriented Programming, Abstraction, Software Development

時間割

講義内容/理解すべき項目
1基本概念(クラス,インスタンス,メソッド,フィールド,継承)
2抽象クラス,インターフェース,再利用(継承,コンポジション)
3〜4基礎的なプログラミング技法,データ構造の実現法,クラスライブラリ(特にコレクション)の利用法
5より高度なプログラミング課題

参考書籍

Sedgewick and Wayne, Introduction to Programming in Java, Addison-Wesley (2007)
ザクァワ 他「Javaチュートリアル 第4版」ピアソンエデュケーション (2007)
ガンマ他「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパ ターン」ソフトバンクパブリッシング(1999)
メイヤー「オブジェクト指向入門 第2版 原則・コンセプト」翔泳社(2007)

予備知識・前提条件

Javaによる基本的なプログラミングができること.情報科学類教育用計算機の使用法に習熟していること.

成績評価

プロジェクト課題とクイズ(小テスト)によって各週の学習状況を評価し,個人課題等によって理解度を評価する.

教員メールアドレス

maeda@cs

TF・TA

TA2名(予定)

講義のWebページ

学習管理システム(manaba)を用いる.

オフィスアワー

火曜6限・金曜5限.学術情報メディアセンター408または総合研究棟B棟1108.確実に面談したい場合には予約すること.

備考

平成25年度までに開設された「ソフトウェア構成論」(GB13001)の単位を修得した者の履修は認めない.