論理回路実験

  [ GB12016 ]
Logic Circuit Laboratory
対象:2学年 開設学期:春AB 曜日・時限:木3・4・5 単位数:1.5単位
担当教員:和田耕一,庄野和宏,冨安洋史

概要

基礎的な論理回路について、実際に回路を組んで学ぶ。

学習・教育目標

基本的な論理回路について、実際の論理素子を用いて回路を組み上げ、動作を確認することで論理回路に対する理解を深める。

キーワード

組み合わせ回路、順序回路、有限オートマトン

Keywords

combinatorial logic circuits, sequential logic circuits, finite automata

時間割

実験テーマ内容
標準ロジックIC と、スイッチ、LEDスイッチ、基本論理回路、Dフリップフロップなどの動作の確認を行なう。
順序回路とシフトレジスタ順序回路の概念の理解と、片方向シフトレジスタの設計製作を行う。
セレクタや演算回路を組み合わせた シフトレジスタの拡張セレクタを用いたシフトレジスタの双方向化、リセット回路の付加等、簡単な演算回路を用いて既存の回路を拡張していく方法を学ぶ。
発展双方向シフトレジスタの周辺回路を各自で設計製作し、動作確認を行う。

教材

(a) ホームページ上の論理回路実験テキストをダウンロード、印刷して用いる。
(b) だれにもわかるディジタル回路 (天野英晴・武藤佳恭、オーム社)

参考書籍

だれにもわかるディジタル回路 (天野英晴・武藤佳恭、オーム社)
論理回路ノート(高橋寛、コロナ社)

予備知識・前提条件

論理回路の知識を前提とする。

成績評価

実験の出席率、立ち会い検査、レポートの成績を総合して評価する。実験レポートは締め切りを厳守すること。

教員メールアドレス

和田耕一:wada
庄野和宏:shouno
冨安洋史:tomiyasu
の後に (AT)cs.tsukuba.ac.jp を付ける

講義のWebページ

URL: http://www.coins.tsukuba.ac.jp/logic-circuit-jikken/

オフィスアワー

月 10:00〜12:00 3F830(和田)

備考

第1週にガイダンスを行うので必ず出席すること。