春の進学説明会(筑波大学 情報学群 情報科学類)



筑波大学情報学群では、「春の進学説明会」の一貫として、 3月24日(水) 午後に、情報学群に関する進学説明会を開催します。 この説明会では、情報学群の概要の説明のほか、 情報学群を構成する3つの学類である「情報科学類」、 「情報メディア創成学類」、「知識情報・図書館学類」について説明します。 情報科学類の説明では、学類の特色を理解していただけるよう、 本学類の教員によるミニ講義などの企画を用意しております。 「筑波の情報」に関心をお持ちの方は、どうぞ気軽に参加してください。

関連情報については以下のリンクをご参照ください。


プログラム概要

平成22年 3月24日 (水) 
12:30-12:40 情報学群の説明
12:40-13:50 知識情報・図書館学類の説明
14:00-15:10 情報科学類の説明
15:20-16:30 情報メディア創成学類の説明

午前中には、Z会による講演などの企画も行われます。 「筑波大学 春の進学説明会」全体のプログラムは、 こちら を御参照ください。

情報科学類の説明

情報科学類の紹介、在学生による受験・大学生活体験談、質疑応答、ミニ講義 を行います。

14:00-14:15情報科学類の紹介: 山口喜教学類長
14:15-14:40在学生による受験・大学生活体験談、質疑応答
14:40-15:10 ミニ講義 稲垣 敏之 先生 「人とコンピュータの心のキャッチボール」
航空機や自動車を作ったり動かしたりできるのは、昔は機械工学のおかげでした。しかし、現在その役割を担っているのは情報工学です。例えば自動車では、時には100個に及ぶコンピュータがネットワークを構成し、数百万行にも及ぶプログラムのもとで、クルマを制御しています。人には見えないものも検知し、決して人にはできない操作をいとも簡単に行う。まさに賢く、パワフルなコンピュータならではの快挙です。しかし、それゆえに今求められているのが、人と心を通わせることができるコンピュータです。皆さんは、おたがいの気持ちを察しながら友達とことばを交わし、必要なときには手を差し伸べるでしょう。私はその様子を「心のキャッチボール」と呼んでいます。このミニ講義では、航空機や自動車の例を取り上げながら、人と「心のキャッチボール」ができるコンピュータの実現へ向けての夢と課題をお話します。

情報科学類へのお問合せは、 こちらあてにお願いします。