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情報科学類のQ&A
ここにのっていない質問があるときは,電子メールまたは電話にてお寄せください.
- 情報科学類の特徴は何ですか?
- どのような科目が学べるのでしょうか?
- プログラムを書いたことがありませんが入学しても大丈夫でしょうか?
- 教職の資格は,どのようなものが取得できますか?
- パンフレットはありますか?
- 雰囲気を前もって知る方法はありますか?
- 入学するにはどうしたら良いですか?
- 勉強していくために,自分のPCを持っている必要はありますか?
- Q. 情報科学類の特徴は何ですか?情報学群における情報科学類の位置付けはどうなっていますか?
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A. 情報学群は,あらゆる意味での『情報』に迫る学問を対象にしており,いわゆる文系・理系の両方の立場を含みます.
情報科学類は,その中でも,理科系の立場から,情報に関する科学技術を幅広く学び,情報技術を人間社会に役立てる工学的アプローチを取る学類であるといえます.たとえば,コンピュータのハードウェアやソフトウェア,そしてインターネットやメディア技術などについて,その仕組みから始めて応用研究まで系統的に学ぶことができます.また,情報学群のページでも三学類の違いが掲載されています.
- Q. 情報科学類では,どのような科目が学べるのでしょうか?
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A. 情報科学類は,他大学ならば3学科分に相当する科目が用意されており,本パンフレットの「履修の進め方と授業科目」の頁に掲載されている,情報関連の数多くの科目の中から学ぶことができます.また,各人の興味に応じて目標を設定し,アドバイザー教員の助言を得ながら学習を進める「情報特別演習」,少人数で専門分野の英語を学ぶ「技術英語」が用意されていることも大きな特色です.全学規模で運営されている,広範な学問分野を概観できる「総合科目」も魅力ある授業です.さらに,他学群・他学類で開講されている科目も比較的自由に受講可能となっています.
- Q. コンピュータを使った経験はわずかで,プログラムといえるようなものもほとんど書いたことがありません.情報科学類に入学しても大丈夫でしょうか?
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A. まったく問題ありません.コンピュータの専門家としての教育はほとんどの学生が大学で初めて経験することであり,不正確な知識や先入観のない方が本当の専門的知識を学ぶ上で有利になることさえあります.真に必要なものはやる気です.それでも心配という人もいると思いますが,大丈夫.1年生1学期の「コンピュータリテラシ(実習)」という基礎科目でコンピュータの扱いに関する基本的な技能を身につけますが,その時点での経験の違いによってコース分けを行い,前提となる知識に応じたきめ細かい指導を実現しています.
- Q. 教職の資格は,どのようなものが取得できますか?
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A. 必要な科目を履修して要件を満たした場合には,下記の資格が取得可能です.
- 高等学校教諭一種:情報,数学
- 中学校教諭一種:数学
さらに必要な科目を履修して要件を満たした場合には,上記以外の高等学校教諭一種および中学校教諭一種の免許状を取得することも可能です.詳しくは下記ホームページをご覧下さい.
- Q. 情報科学類のパンフレットはありますか?
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A. 紙媒体と電子版の2種類のパンフレットを用意しております.電子版についてはこちらから入手可能です(パンフレットのページ).
- Q. 情報科学類の雰囲気を前もって知る方法はありますか?
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A. 情報科学類では以下の広報活動を行っております.お問い合わせについては,こちらからお願いいたします(お問い合わせページ).
- Q. 情報科学類に,入学するにはどうしたら良いですか?
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A. 情報科学類は,一般入試(前期,後期)のほか,推薦入試,アドミッションセンター入試(AC入試),編入学試験など,多様な入学試験を用意しています.より詳しい情報は,「入学試験の概要」をご覧ください.
- Q. 情報科学類生として勉強していくために,自分のPCを持っている必要はありますか?
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A. 情報科学類では,学類生のみに公開されている200台以上のコンピュータがあります.この計算機は学類生であれば,メンテナンス等で使えない期間もありますが,基本的に24時間365日利用可能になっています.よって,自分のPCを持っていなくても,学習に全く差し支えはありません.ただし自分で持っていれば,いろいろなオペレーティング・システムやソフトウェアを使ってみる等,さまざまな有意義な使い方ができるでしょう.
