情報学類教育用計算機を利用した大規模計算に関する規定

情報学類の教育用計算機システムを利用した大規模計算に関する利用規定を以下のように定める.

(1) 本学類が保有するDELL社製PC及びSUN社製ワークステーションについて,大規模計算を行ってもよい時間帯を表1のように定める。

この時間帯以外には計算機運用委員会の特別な許可がない限り,PC及びワークステーションを使った大規模計算を行なうことはできない.なお,ここでいう大規模計算とは,使用CPU時間1時間以上,または,使用仮想記憶128MBytes以上のプロセスのことをいう.
 
計算機  	大規模計算可能期間 
orchid-serv, orchid-a,b,c,d,e
winedge-serv1〜5 	常に大規模計算禁止 
adonis,azalea,balsam,cannaグループ
vine1,winprecグループ 	休暇中(春夏秋冬),土曜日,日曜日,祝日,および大学が定める休講日,平日の18:00〜8:00の間 
表1 学類計算機での大規模計算可能期間
 

(2) 利用者間の便宜を図るために,大規模計算を行なう場合は,電子ニュースシステムのニュースグループ coins.general に大規模計算 の計算機資源の利用内容(予想されるCPU時間,仮想記憶量,開始時刻,終了時刻等)をポストすることが望ましい.
 

(3)(1)で定める時間外に,何らかの理由で大規模計算を行なうことを希望する場合は,計算機運用委員会に申請して許可を求めること.申請は,以下の内容を含む情報を c-comp@cs.tsukuba.ac.jp 宛てに電子メールで送付すること.

・担当者に関する情報(氏名,学籍番号,指導教官,電子メールアドレス,電話番号,所属研究室,指導教官名)
・申請理由
・計算の内容
・希望開始時刻,予想終了時刻,予想CPU使用時間,予想仮想記憶使用量
 

以上の規定を守らない利用に関しては,当該プロセスを計算機運用委員,または,計算機運用委員の委託を受けた者が,強制的に終了させるものとする.
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本件に関する質問は電子・情報工学系 古川宏 (Email: furukawa@is.tsukuba.ac.jp)まで.
最終更新日時:2004年6月03日