情報科学類計算機実習室ポリシー(2020年5月14日版)

						情報科学類

新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染で感染するとされています。「飛沫 感染」とは感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出さ れ、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することです。 「接触感染」とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物 に触れるとウイルスがつき、他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その 手で口や鼻を触ると粘膜から感染することです。さらに集団感染が起きた場所で は、換気が悪かったことも知られています。

このことをふまえて、情報科学類では、次の方法で計算機実習室を利用します。

飛沫感染対策 (1) 一度に入室する人数を制限する。最大座席数の半数までとする。 (2) 室内では、お互いの距離をとる。隣の席を空ける。 (3) 会話する時には飛沫を飛ばさないようにする。近距離(2m以内)ではマスクを する。

接触感染対策 (4) 実習室に入室前に手を洗う。 (5) 実習室から退室後に手を洗う。

換気 (6) 雨が入らない時には、窓を開ける。網戸は閉めて虫が入らないようにする。 (7) 中に人が居る時には、廊下側の入口の扉を開ける。 (8) 部屋を出る時に中に人が居なければ、扉を閉めて施錠する(カードリーダが ある扉は、閉めると自動的に施錠される)。 (9) 不審な人が部屋を出入りしているのを見つけたら、連絡する。

その他に、次のようなことも推奨します。

感染対策ではありませんが、オンライン授業等で音声を再生する時には、自分の ヘッドホン等を利用することを推奨します。また、オンライン授業の視聴では、 自宅のネットワーク環境が弱い人に実習室の席を譲っていただけると、実習室の 内部の人を減らし、集団感染のリスクを下げられます。

ご協力、よろしくお願いいたします。


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