ICカード入退室システム運用基準

2002 年4 月1 日

C113,C205 並びにC206 室はIC カードによって入室を行うことになっています.
以下の運用基準を厳守し,円滑な使用ができるようお互いに気をつけましょう.

  1. カードの貸与について
    1 年生から4 年生においては,各人貸与されたカードは4 年卒論提出日まで使用す ることができる.
    院生および他学類生においては,各人貸与されたカードは修論の提出日および科目終了日まで使用することができる.
    ただし,卒業後大学院へ進学し引き続き使用する場合は必ず継続手続きを行う必要がある.
    IC カードは入学後提出する「アカウント申請・入室カード誓約書」と「誓約書」の内容に従い正しく使用すること.
    質問がある場合は技術職員室(3E108) で訪ねてください.

  2. カードの返却について
    4 年生・院生は卒論・修論の提出日になるべく所属の研究室毎にまとめて,他学類生 は科目等で使用の必要がなくなった日に速やかに返却すること.
    返却場所は技術職員室(3E108) である.
    なお,返却を確実にするために,返却しない学生には実験単位,卒研単位を与えないなどきびしい方向で対処する.
    また,カードを紛失・破損した場合は早急に届け出ること(技術職員室にて届け用紙に記入).
    再発行は状況に応じて考慮するものとする.

  3. 計算機室の使用について
    各部屋は,年末・年始休止期間以外は24 時間体制で使用できる.
    ただし,春休み・夏休み期間中の数日間,部屋の整備等のため使用できない場合がある.
    なお,泥の付いた靴及び濡れた靴等では入室しないこと.
    また,飲食物の持ち込みは絶対にしないこと.
    トラブル発生時は速やかに技術職員室(3E108) に連絡すること.

  4. 入退室するには
    入室する時は,ドアの左側に付いているリーダーのテンキー部分にカードをかざす.
    カードを認識するとピーと音が出るので,カードを手元に戻し,4 桁のパスワード を入れる.
    OK ランプが点灯し,ドアを開けることができる.
    パスワードを入れ間違えた場合は,テンキーにある訂正を押し,入れ直す.
    なお,NG ランプが点灯した場合は,カードが認識しない状態なので,直ちに,技術職員室(3E108)に来ること.
    退室する時は通常のドア同様,ドアノブを回してドアを開ける.
    なお,ドアのノックがあっても絶対に開けたりしないこと.