情報科学類教育用計算機を利用した大規模計算に関する規定


情報科学類の教育用計算機システムを利用した大規模計算に関する利用規定を以下のように定める.
(1) 本学類が保有する教育用計算機について,大規模計算を行ってもよい時間帯を表1のように定める。

この時間帯以外には計算機運用委員会の特別な許可がない限り,教育用計算機を使った大規模計算を行なうことはできない.なお,ここでいう大規模計算とは,使用CPU時間1時間以上,または,使用仮想記憶1GBytes以上のプロセスを,非対話的に実行することをいう.(注1)

計算機大規模計算可能期間
wwwサーバ
violetグループの各サーバ
計算サーバ以外のpentasグループの各サーバ
iMacクライアントの各bootサーバ
その他管理用コンピュータ
常時大規模計算禁止
abelia,borage,crocusの各クライアントグループ
dahliaのクライアントグループ
計算サーバ(pentas-comp[a-f],viola-calc[1-6])
休業中(春季,夏季,秋季,冬季)
土曜日,日曜日,祝日および大学が定める休講日
平日の18:00〜8:00の間
表1 学類計算機での大規模計算可能期間


(2) ユーザ間の便宜を図るために,大規模計算を行なう場合は,大規模計算作業のお知らせページに大規模計算の計算機資源の利用内容(利用計算機室、利用台数、開始時刻,終了時刻等)を投稿することが望ましい.(*投稿にはShibbolethで認証が必要です)

(3) (1)で定める時間外に,何らかの理由で大規模計算を行なうことを希望する場合は,情報科学類計算機運用委員会に申請して許可を求めること.申請は,以下の内容を含む情報を coins-admin@coins.tsukuba.ac.jp 宛てに電子メールで送付すること.

以上の規定を守らない利用に関しては,当該プロセスを計算機運用委員,または,計算機運用委員の委託を受けた者が,強制的に終了させることができる.

本件に関する質問は情報科学類計算機運用委員会まで.
更新日:2014年3月10日

推奨

iMacまたはLinuxコンピュータに高い負荷を掛ける事が明らかな作業を行う場合には、niceコマンドを使って作業の優先度を下げてください。niceコマンドのnオプションは19を指定してください。

例 $ nice -n 19 コマンド

nオプションは-20(最優先)から19まで指定でき、ディフォルトは10です。